rats&starは往年の名バンドです。
rats☆は往年の名バンドです。
この名前は、前から読んでも後ろから読んでも同じつづりになります。日本語でいう回文です。
今はratsのような下っ端だが、いずれstarを掴みたい、という彼らの強い意志を込めて作られたバンド名です。
その前はシャネルズという名前でした。名前を変更したのは、フランスの高級ブランド「シャネル」から物言いがついたからとも、資生堂のCMソングを歌うのに具合が悪かったからとも言われています。
メンバーは、覚醒剤で何度も捕まった彼以外もワルばかりでしたが、歌によってスターダムにのし上がり、starを掴み取りました。今や彼らのヒットソングがその出身地である蒲田駅の発着曲に起用されるなど、人口に膾炙する存在になりました。
こんなエピソードを思い出しながら、紅白で当該バンドのメインボーカル鈴木雅之氏の歌を聴きました。
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今、新大阪駅にいます。
これまで、何度この新幹線に乗ったかわかりませんが、人生の大きな岐路に立ち向かうとき、私は常にこの新幹線に乗ることになりました。大学受験のとき(落ちた)。内定式のとき。新卒で就職するとき。京都支店に赴任するとき。東京に帰任するとき。結婚するとき。
あの頃、いつもratsのハングリーマインドを持っていました。今やいいおっさんなので、さすがにratsというわけには行きませんが、かといってstarでもありません。
stay hungry,stay foolish
ジョブズには才能も資金力も地位も名誉も遠く及びませんが、ハングリーマインドだけは負けないように過ごしたいと思います。
丸くなるな、星になれ。って、ビールのCMみたい。
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あけましておめでとうございます。
親の世話や息子の進学など、ファミリーアフェアが続きます。これも人の道です。賢く対応したいと思います。
今年も引き続きご愛顧ください。
お酒はやめましたが、会食には絶賛参加しますので、そちらの方もお付き合いください。