
業務内容 service
クライアントと中長期的な関係を構築し、末永くお付き合い頂きご満足いただくことを
目的としたコンサルタントです。貴社まで直接伺って、Face to Faceで悩み事をお聞きします。
目的としたコンサルタントです。貴社まで直接伺って、Face to Faceで悩み事をお聞きします。
資金調達
- 企業にとって、資金繰りは生命線であると言えます。資金繰りを安定化させるためには、安定的な銀行取引を行う必要があります。
- 一方、銀行との関係性構築に悩む経営者の方は多くいらっしゃいます。銀行特有の考え方や取引姿勢にうまく馴染むことができず、次第に毛嫌いして疎遠になるというパターンが多く見受けられます。
- 銀行は、100億円融資して、年間1億円しか収益が上がらないというビジネスモデルです。1億円でも焦げ付けば、一年間の収益が吹っ飛ぶという事業構造になっているので、どうしても保守的になってしまいます。彼らが保守的にならざるをえないという本源的な構造を理解して付き合う必要があります。
- そういう構造にありつつも、銀行は将来有望な企業に融資をして、産業を育成して社会に貢献することをミッションとしています。彼らは本来的には融資をしたいのです。円滑な資金調達のためには、そういう彼らに融資の稟議を書きやすいような情報提供を行うことで、銀行との良好な関係性を構築することが大事です。
- 銀行との関係性構築に悩む経営者・財務部の方々に対し、銀行へ提供する情報の質と量、頻度などについてアドバイスをし、銀行との良好な関係性を構築し、円滑な資金調達ができるようご支援させていただきます。
資本政策・株式公開
- 最初は創業社長が100%の株式を保有してスタートした企業も、成長過程の中で、株式を戦略的に他の株主に保有していただくステージが来ます。
- 非上場企業にとって、株式を持ってもらうということは、「親戚になる」ということを意味します。どういう株主に、何を期待して株式を持ってもらうのか、をしっかり議論して資本政策を確定した上で親戚づきあいに踏み切る必要があります。
- 本来なら同じ船に乗って同じ目標に向かって進むべき企業と株主が、ここの議論のすり合わせがない状態で株式を保有してしまうと、まさに同床異夢に陥ります。うまくいかなかったからといって、株式を手放してもらうのは、離婚と同じで、さらに大変です。
- そういった資本政策の延長線上に、株式公開があります。株式公開を目標とする企業は多いですが、株式公開によって何を得るのか、それを得るためには株式公開しか手段がないのか、を社内外で議論をし、関係者の認識をすり合わせる必要があります。また、一度決めた以上はぶれずにゴールまで突き進む必要があります。
- 株式公開のメリットやデメリットについて、机上の議論はいくらでもできます。書籍もたくさん発行されています。しかし、本当に貴社が株式公開をすべきかどうか、貴社の置かれた状況に応じ、まさにoriginalな議論が必要です。
- 事業会社の財務部・法務部での経験に基づき、貴社の資本政策・株式公開に関する経営課題について、一緒に議論して解決に導きます。
顧客関係性構築
- インターネットでのWebマーケティングが隆盛を極めていますが、BtoBのビジネスにおいては、依然として対面での関係性の構築が必要とされています。
- デフレの進行や供給過剰などによる過当競争は叫ばれて久しいですが、そのような時代にこそ、顧客との関係性構築は価値を発揮します。
- よいビジネスパーソンとは、すなわち顧客の悩み事を解決するソリューションを提供する人と定義できます。少なくとも、自分・自社が解決できなくとも、その悩み事を聞き、共鳴して、一緒に悩んでいく姿勢を示すことが必要です。
- 顧客との関係性構築は、顧客のパブリック情報の分析・蓄積から始まり、シークレット情報の獲得に向かいます。さらに直接会う担当者から、その上司の決裁権者や経営者まで、パーソナルな情報収集を行います。
- そうやって深い関係性を構築し、最終的には取引の拡大まで至るためには、長期的な組織としての仕組みづくりが必要です。仕組みづくりには、意識づくりが伴います。貴社の意識づくりから、仕組み作りまで、丁寧にご支援いたします。