クラシックコンサート
今年の秋はとにかくクラシックのコンサートに行く!と誓っています。
現時点ですでに予約しているチケットは以下の通りです。これら以外でも、よい演目のものがあればどんどん行くつもりです。
・マリウス・ストラヴィンスキー(あのストラヴィンスキーの子孫らしいです)
ロシア国立交響楽団
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番、チャイコフスキー/交響曲第5番
・クリスティアン・ティーレマン
ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
シューマン/交響曲第1番、交響曲第2番
・パーヴォ・ヤルヴィ
NHK交響楽団
オルフ/カルミナ・ブラーナ
・アラン・ギルバート
NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団
ブラームス/交響曲第4番ほか
・ダニエル・ハーディング
パリ管弦楽団
ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲、交響曲第6番
ティーレマン、ヤルヴィ、ハーディングあたりは現代クラシック界のまさに一線級の指揮者であり、将棋界では羽生善治、相撲界では白鵬級と言ってよいでしょう。非常に楽しみです。
(楽しみすぎて前日眠れずに行って、当日音楽を聴きながらゆっくり寝てしまうのはよくあるケースです。それはそれでありですが。)
クラシック音楽マニアとして痛恨なのは、全盛期の小澤征爾氏を聴くことなく人生を終わりそうなことです。
もう後悔したくないので、よい演目があれば、できるだけ聴きに行きたいと思います。
思えば、興業銀行の内定式で東京に来た時、ここぞとばかりにクラシックのコンサートを予約して、サントリーホールに行ったことを思い出します。
その時はシューベルトの未完成とベートーヴェンの田園でした。懐かしい。
あれから20年間、仕事と育児と貧乏を言い訳にして好きなコンサートに行けませんでした。
ようやく行けるようになりました。これから堪能していきます。
(と言いつつ、実はサザンやミスチルにも行ってみたい。でもなぜか触手が伸びない・・・)
ちなみに、同好の士は少ないので、すべて一人で行きます。