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岩手県の輸出産業

以前、どこかのtweetで、

「岩手県の輸出産業

1 大谷翔平

2 菊池雄星」

というのを見たことがある。そして次に佐々木朗希が来る。

今頃、岩手県知事は彼らに寄付やふるさと納税をお願いに上がっているだろう。私ならそうする。

今やスポーツ選手は外貨を稼ぐ輸出産業だ(外国に住む日本人が稼ぐお金が輸出に該当するかどうかという議論はさておく)。サッカー選手は、いちいち報じられないくらい毎年多くの選手が欧州に行く。無論、帰ってくる選手もいるが、輸出超過であることは間違いないだろう。

今年驚いたのが、バスケットボールとラグビーだ。体格から言って、日本が強豪国になることはないと思っていたが、いつの間にか、世界ランキングはかなり上がっていた。素晴らしい。こういうスポーツからも海外で稼ぐ選手がたくさん出てくるだろう。

さる歴史の先生から、スペインやオランダを例にとって、経済が衰えたあとに、文化が伸びると聞いた。日本も経済が衰えた後に文化(スポーツ含む)が花開くのかもしれない。

確かに、マンガ・アニメ・ゲーム・JPOP・アイドル・和食などのソフト産業は競争力が高そうだ。おもてなし力も高いから、観光も競争力が高いだろう。

貧乏な国ニッポンと言われているが、従来型の製造業や金融業をメインとするオールドジャパニーズ経団連的な価値観を外してみれば、実は意外にイケてる国なのかもしれない。