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EREミクロマクロ②
●ノート
私は、ノートを極力作りません。
字を書くのが苦手なので、自分の字で書いたものを残したくないのです(これでどうやって受験勉強したのだろう?)。
計算用紙と電卓だけで解いて、解説を読んで理解します。それに集中しました。一つの問題を30分も考え続けることもあります。
経済学は暗記よりも思考が大事なので、このやり方が私には合っていました。
それでも、試験の数日前から、頭に入れておかないといけない解法をノートにしました。直前は、何度も繰り返してノートを見直し、頭に入れるようにしました。
●時間配分
50問、90分のCBT試験です。意外に時間はありません。
じっくりその場で考えて解く時間はありませんし、そもそもある程度解法を知っていないと解けません。
合格不合格を出す一般の資格試験や学校の受験とは違い、上から下まで幅広く評価を出す必要があります。
つまり、難問もあれば平易な問題もあります。試験テクとしては、平易な問題を取りこぼさないこと、難問はヤマを張って準備して、ダメなら諦めて他の問題に移ることが大事です。
●試験結果
私は2カ月の勉強で、結果はAでした。
B+を達成したい目標にしていたので、そこはクリアです。
Aは「大学の専門課程程度の知識を習得している」レベル(偏差値で言えば60~66に該当)とのこと。
大学時代に完全に放棄してしまった経済学を、「専門課程まで習得している」と評価されたのでいささか感慨深いものがあります。