電子書籍①
いつもお世話になっております。
先日、電子書籍セミナーに参加して、主催者からの質問を
受ける対談形式で登壇してきました。
私は、昨年
6
月から毎月
2
~
3
回開催しているその電子書籍
セミナーの参加者で、第一号の著者なのです。
そういうご縁で、
12
月頃からほぼ毎回登壇させていただ
いています。
以下のような質問があり、回答しました。
●
そもそも、なぜ電子書籍を出版したのですか?
「会社を退職、リクルート用語で言うところの卒業をして、
自分が何をやりたいのか、真剣に考えました。
独立した以上、やりたいことをやりたいと思っています。
マズローの五段階欲求説というのがあるのですが、人間の
欲求というのは、一番下が生存のための欲求、つまり食事
したい、などの最低限の生きていくための欲求があり、
上に行くと、承認欲求、つまり認められたい、目立ちたい、
などがあります。
そして一番上の欲求が、自己実現というものになります。
自分にとっての自己実現は、やはり自分の意見を世に問い
たい、というものでした。
今日の参加者の方で、
●●
業界を変えたい、というご意見を
おっしゃる方がおられました。
素晴らしいですね。
●●
業界に携わる人は、日本だけで何万人もいるでしょう。
過去から未来まで、この業界に携わる人は、数十万人、
数百万人に上るでしょう。
そんな業界を、たった一人の行動で変わるかもしれません。
そんな人生を送ることができれば、最高ですね。
そんな人生を送ることができるのであれば、年収
●
千万とか、
電子書籍で儲かるとか、かなり卑小なものに見えますね。
私も、弁護士業界を変えたい、変えることができる、と思って
本を書きました。
また、財務本も、私がこれまで読んだ財務本にはない内容に
しています。
こんなやり方や見方があるんだ、ということを世に問いたくて、
書きました。
自分の意見を世に問う、自分の意見を発信するということは、
人生最大の贅沢だと思います。
以前は、知名度がないとできませんでした。
流通コスト・在庫リスクがあり、普通の人が本を出すということ
は極めて難しいことでした。
それが、今や普通の人間ができる時代が来ています。
目の前にあるチャンスを、手を伸ばして取りませんか。
それが、私がこのセミナーに参加させていただく趣旨でもあり
ます。」
第一回はここまでです。
情報発信が最大の贅沢だと言っておきながら、本ブログの更新
がなかなかできない筆者からは以上です。