お酒を辞めました
お酒をやめました。約3か月経過したので報告です。
特に健康診断の数字が悪いとか、ドクターストップとかではありませんので、ご心配なく。
きっかけは、中田敦彦のyoutube大学でお酒についての講義を聞いたことです。ここで彼が言っていたのが、①不眠、②肥満、③老化、④病気、のリスク軽減でした。以下、それぞれの要素についてレポートします。
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①短期的には、不眠については明らかに改善しました(まあ、もともと不眠に悩んでなんかないわけですが)。当然二日酔いになることはないですし、お酒のせいで眠りが浅い、ということもなくなりました。これは明らかな改善でした。
②肥満については、お酒をやめたというと、複数の方から「痩せたでしょ」「体重減ったでしょ」と言われましたが、何ら影響ありません。なんでやねん!
今、自分の理想体重から数キロ重いのですが、これについては3か月経過しても一切影響はありませんでした。
むしろ、自分の理想体重の設定自体に無理があるのかもしれません。体育会系だった学生時代の体重プラス7キロくらいなので、今くらいが妥当なのかもしれません。・・・って言い訳するな!
③老化も短期的にはわかりづらいですが、肌ツヤは悪くないように思います。お酒のせいで肌がかさつく、ということはなくなりました。
仕事はもっぱらZOOMです。解像度の高い外付けWEBカメラを導入しましたが、自分の顔を解像度高く見ても、(肌ツヤについては)嫌な気はしません。相手がどう思っているかはわかりませんが。
④病気リスクも短期的にはわかりません。これについてはBet(賭け)だと思っています。
お酒をやめるのは、生活習慣に結構大きな変化をもたらします。お酒をやめることは、大きなBetをして、健康に賭けた、ということと考えています。これで病気になったら賭けに負けたことになります。
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実は全然つらくないです。「つらくないですか?」と多くの人に言われましたが、つらくはありません。炭酸水を飲んでいれば十分です。
出先でも、ノンアルコールビールで乗り切っています。お酒を飲んで気分が良くなる、ということはありませんが、逆に言うと気分が大きくなって余計なこと(失言する、おねえさん系の店に行く、タクシーで帰るなど)をしなくなるので、安心です。
お酒をやめたのは、コロナで会食がなくなったことが大きな要因ですが、かといってコロナ収束後に復活するわけではありません。収束後も、やめずに継続します。
コロナ収束後は、いわゆる仕事上の会食は、コロナ前と同様、どんどんやっていくつもりです(酒ぬきで)。無論、仕事外の会食もやります。私のような仕事は、仕事と仕事外の境目はありませんので、どんどんやります。
私がお酒を飲むかどうかにかかわらず、お付き合いください。