クラブハウスやってみたよ
昨日、結構がっつり
クラブハウス
で話しました。知り合いがやっているルームに参加したところ、「大野さん、もしよかったら話してください」と呼ばれ、入りました。
2つのルームに入ったのですが、いずれもモデレーターが素晴らしく、よい聞き手となって質問をしてくれたので、非常に気分よく話すことができました。ありがたいことです。
以下、雑感です。
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モデレーターのスキルが必要
・・・間が空かないよう、間断なく質問を投げかけ、相づちを打って感心して気分よく話させるというスキルが重要であると思いました。昨日はいずれの会も素晴らしいモデレーターでした。
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スピーカーに入らないと意味がない
・・・単に聞いているだけであれば、ラジオを聴いているのと同じです。クラブハウスの良さは自分もスピーカーになれる点だと思うので、積極的に参加していきたいと思いました。
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音飛びが少ない
・・・音声だけだからだと思いますが、画像も使うZOOMに比べて、通信のストレスはないように思います。ZOOMはこれが結構ストレスだったので、快適でした。
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非有名人が参加者を増やすのは難しい
・・・入ったルームは、いずれもスピーカー3人に視聴者10人、といった人数規模でした(だからこそ、知り合いとして声をかけられたわけですが)。どうやって参加者を増やすかは課題であると思いました。
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情報発信の有効性は低いかも
・・・世間に対する影響度・認知度アップという観点では、noteなどのテキストのほうが有効かもしれません。(私のフレンド数、フォロワー数から察すると)FBやnoteなら数百人の人に読んでもらえます。クラブハウスは有効性から考えると疑問ですが、深く考えずに楽しむくらいで行こうと思います。
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ログが残らない
・・・これは、自由に発言できるというクラブハウスの良さでもありますが、一方でログが残らないのはもったいない気もします。
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疲れない
・・・仕事が終わって、ほっこりしているくらいのときにできるのがちょうどよいと思いました。テキストの記事を書くほどの集中力が必要とされません。クラブハウス中毒になる気持ちがわかりました。
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新しい人と繋がれる
・・・今のところ、これが最大の効果です。知り合いに呼ばれて入ったルームで、新しい人と繋がり、FBでフレンド申請しました。そこで知り合った方とまたクラブハウスやろう、という話にもなっています。
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グダグダのルームも結構あるようです。一人が一方的に話続けたり、質問を募ってもシーンとしていたり。始まったばかりのツールなので、スキルの醸成はこれからですね。
この類は、まず一発やってみることですね。私もルームを建てることを予定しています。グダグダにならないようにしたいと思います。