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愛唄
映画『愛唄』を見てきました。
映像オンチな私が見に行ったのは、興銀時代の先輩の三橋さんが製作に入っているから。
ネタばれにならないように感想を書いておきます。
・セリフがとにかくくさい。関西人には違和感ありまくりで、「東京人は四六時中こんなことしゃべってるんか!」と突っ込みまくりでした。でも登場人物がイケメン・美女なので許せます。
・「社会人が、女子高生相手にこんなことやったらあかんやろ」と頻繁に突っ込みました。いえ、皆さんが期待するHなシーンではありません。あくまで、主人公である社会人の行動・振る舞いについてです。若いってすごい。
・しかし、ストーリーは感動的です。一つの音楽がこうやって作られてきた、と思うとより心に響きます。
観客は主人公と同世代と思われる10代・20代が多く、私は明らかに平均年齢を上げていました。
しかし年甲斐もなく、感動しました。主人公の親世代も十分堪能できます。ぜひ見に行ってみてください。
感動した私は事後に尾崎豊モニュメントを見に行ってしまいました。うーん、このあたりが40代。
ps 宣伝されていた『翔んで埼玉』はかなり面白そうでした。また見に行ってしまいそうです。