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偶然を必然に変える

いつもお世話になっております。

日ごろ、弁護士先生のクライアント関係性の構築やクライアント獲得そのもの

について

考えています。

どのようにして、新規のクライアントを獲得したのか、まずは経験談をたくさん

聞くことから始めました。

経験談というのは、それを数多く聞くことで抽象化し、成功に至るパターンを

抽出することに価値があります。

しかし、弁護士先生の経験談を数多く聞いても、なかなか抽象化ができないと

思っています。

これは私の経験に照らしてもそうですが、偶然の積み重ねによって獲得に至って

いるからです。

「たまたまセミナーに参加した時に、たまたま私の話に反応してくださる方が

いて」

「たまたま

Facebook

にアップした

Post

にいいね!を押してくれた方に連絡を

取ったら、たまたまニーズがあって」

という、「たまたま」「偶然」ばかりです。

これは、サッカーの得点シーンに似ています。

私のような素人には、たまたまゴールに向かって蹴ったボールに対し、たまたま

FW

が足を出したら、たまたま

GK

の手の届かないところに転がり、得点に至った

ように見えます。

しかしこれは、彼らサッカー選手の日常を見れば(別に見たわけではないですが)、

偶然ではなく必然であるとわかります。

私のような素人には、蹴ったら「たまたま」いいところに飛んだように見える

センタリングを、彼らは何万回と練習をしています。

来たボールに「たまたま」足を出したら、角度が変わって、ゴールの片隅に

「たまたま」入ったように見えるシュートを、彼らは何万回と練習しています。

つまり、偶然入ったように見えるゴールが、実は彼らにとっては必然なの

です。

アスリートの日常は、テレビに映るほんの5%のために、残りの95%を

トレーニングに費やす、そんな毎日だと思います。

私は、クライアント獲得についても、普段からいかにトレーニングしておく

か、が重要であると思っています。

上記の例では、

・ちゃんと人に刺さる話ができているか?

FB

に関しても、読む人の興味が湧くような

Post

ができているか?

・いいね!してくれた人に自分からアプローチできているか?

が大事であると思います。

普段から、人に刺さるトークができていれば、セミナーでの自己紹介タイム

などで、興味を持ってもらえるかもしれません。

もらえないかもしれません。

それはやってみないとわかりません。

やっても効果があるかどうかわからないことを、一所懸命にやることが、

成功不成功のカギを握ります。

ビジネスはどこに転がっているかわかりません。

独立して強く思ったことはこれです。

暑い・寒い・痛い・不味いなど不快感には耐えるのは苦手ですが、

「恥ずかしい」だけは十分な耐性を持っている筆者からは以上です。